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こちらはなぜか聴いたことがなく、今回初めて聴いた。冒頭からサイケ・ポップというかビートリーな演出の楽曲が目立つが(「Mid-Life Krysis」からも中期ビートルズを意識していたことは明らか)、3曲目の「Re-Offender」はトラヴィスの真骨頂といえる。「Somewhere Else」あたりはその中間のような感じで出来が良く、全体にスケールは小さめだが良質なポップ・ナンバーが並ぶ作品です。