3人以上のレビューが投稿されると、AIによるレビューサマリが表示されます。
テーム・インパラとの関係で語られることの多いオーストラリアのバンドの11作目。80年代のポスト・パンクから影響を受けたという背景が示す通り、ヘヴィなギター・サウンドが影を潜め、シンセやリズム・マシンといった電子音をフィーチャー。ライトで聴きやすいサイケ・ロック・アルバムに仕上がっている。中でも印象的なのは間奏のリフもクールな「Through The Heather」と、アンセム的な爽快感がある先行トラックの「Terrestrials」。