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前作のリリース以降、ヴィンセント・クレイン以外のメンバーが総入れ替えとなり、再出発作となった。ヴォーカルはクリス・ファーロウに交代し、彼の音楽性に合うようなグルーヴィーでソウルフルなサウンドに転換している。前作からの変化をどう評価するかという観点はあったのかもしれないが、独立した一つのアルバムとして聴けば質の高い作品なのではないかと思う。映画『スパイナル・タップ』にもドラマー役で出演したリック・パーネルは個人的にお気に入りのドラマー。オリジナルのジャケットはデニム地という攻めた仕立て。