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バック・ヴォーカルの影響か、よりブラック・ミュージックに接近した印象があり、全体にとっつきやすいサウンドの7thアルバム。最初はインパクトあんまりという印象だったが、聴くたび魅力に取り憑かれていく。どの曲にも曲単位でさまざまな表情があり、陽気に思える曲にも陰があったり、重々しい曲かと思えば軽快さが顔を出したりする。個人的なお気に入りは「Hey Nineteen」とキース・ジャレットの曲を下敷きにした「Gaucho」で、中身とマッチした雰囲気のあるジャケットも素敵。