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カンサスの2ndアルバム。有機的なアメリカン・ロック・サウンドだった前回からだいぶハードさが増した。また、キーボードもオルガンというよりシンフォニックなシンセ方面の音色を使うことが多くなり、ロビー・スタインハートのバイオリンの存在感は結構減ってしまった印象がある。このハード路線、シンフォニック路線をどう感じるかで評価が分かれそう。その点、表題曲の「Song for America」はバランスの取れた傑作。