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ジャーニーがアリーナ・ロックから都会派の洗練されたソフト・ロックに急転換した作風の9thにして、解散前のラスト・アルバム。シティ・ポップに通じるようなそのサウンドは日本では結構ウケそうだし、聴いていて心地良い。特に「Girl Can’t Help It」や「Be Good To Yourself」はスティーヴ・ペリーのヴォーカルが映える爽やかな楽曲で、「Suzanne」や「I’ll Be Alright Without You」はこのころの日本の歌謡にも通じる仕上がりです。