サビの爽快感とメロディーの良さが光る1作
デジタル3.8
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話題の新作ということで。ミスチルをアルバム単位できちんと聴いたことはなかったのでこれが初ということになるのだが、どの曲もサビの爽快感、メロディーの良さが光る。「ウスバカゲロウ」はアコースティックで静かな入りから少しずつドラマティックになっていく6分半の力作。他の楽曲もバラードとロック・サウンドの曲がバランスよく配され、飽きない仕上がりになっている。どの曲もミスチル印ではあるのだがアレンジは多様。「シーソーゲーム」に近い質感の「Nowhere Man ~喝采が聞こえる」も非常に良い。
2026年4月9日
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