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作曲はベース/ヴォーカルのスティングで、パリの風俗街を歩いていたときに思い浮かんだもの。一方、ロクサーヌというのは戯曲の「シラノ・ド・ベルジュラック」に出てくるヒロインの名前から取られているとか。ポリスのバンドとしての代表作であり、スティング自身の代表作。マネージャーのマイルズ・コープランドがこの曲を気に入ってA&Mレコードに売り込んだことで契約が決まったらしい。最初はヒットしなかったが、ライヴ活動で人気が出てから再リリースされて全英チャート12位のヒットになった。 スティングのセクシーな歌声も歌の内容によく合っている。人気曲の割に有名なカヴァーとかは少ない印象だが、ジョージ・マイケルとかフォール・アウト・ボーイなんかもカヴァーしている。