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ヴァーヴは本質が少し見えにくい『Urban Hymns』からではなく、このアルバムから聴くべきだと思う。ネオ・サイケデリアやシューゲイザーのお手本のようなアルバム。音の海にぷかぷか浮かぶような感覚が本当に気持ち良い。曲単位で聴くことはあまり意味がなく、全体で一つの作品として成立している感じがする。