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風変わりで一筋縄ではいかない後期の力作

CD
4.3

『The Works』、『A Kind Of Magic』とアンセムをいくつも含むアリーナ・ロック作品を2つ経て、クイーンならではの捻くれ感というか遊び心というかミステリアス性が戻ってきたような少々風変わりな作品。メドレー仕立ての冒頭2曲、80年代の「Killer Queen」とはいかないだろうが通ずるものもある表題曲の「The Miracle」、ド直球のアリーナ・ロック・ナンバー「I Want It All」、ゴーストバスターズ感のある「The Invisible Man」、爽快感のある「Breakthru」、クロージング・ナンバーに相応しいドラマティックな「Was It All Worth It」と、どれも一筋縄ではいかないがクセになる魅力的な楽曲ばかり。後期クイーンでは一番好きなアルバム。

2026年5月1日
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