ジョニー・マーがちゃんとメンバーになるという奇跡が起きた4th。それまでのミニマル感は正直失われてしまったが、さすがはクリブスという良質な曲とマー大先生らしいプレイが組み合わさって本当に良いインディー・ロック・アルバムになっている。好きな曲しかない。赤坂ブリッツの来日公演に行って全員のサインをもらったのが良い思い出。この時期には「Housewife」というシングルも出ているので併せて是非。