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アルバム概要 • 発売: 1997年11月(ビクター)。彼女の通算4枚目で、パリ留学(エコール・ノルマル)直前の録音。
• 内容: ロドリーゴのギター独奏作品中心(ソナタ・ジョコーサ、三つのスペイン風小品、ヘネラリーフェのほとり、祈りと踊り、パストラルなど)。ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」で知られる抒情的なイメージとは異なる、モダンで実験的な面も含む難曲揃い。 
• 特徴: 超絶技巧が必要な難所を「しなやかに楽しく歌い上げる」演奏が魅力。録音も高品質(20bit K2 Mastering)。
評価・レビューまとめ • 公式・批評: 公式紹介では「貴重なギター・オリジナル作品集」「彼女の超絶テクニックを活かした好演」と絶賛。ロドリーゴ本人もこのアルバムを聴いて絶賛の手紙を送り、直接会うきっかけになった(村治の演奏を高く評価)。 
• お気に入り曲として「ヘネラリーフェのほとり」「サパテアード(サバテアード)」「パストラル」などが挙がり、「初めてのギター曲には少し難しいかも」との声もあるが、ファンからは「この頃の演奏が良かった」「繊細で躍動感がある」と好評。 
• 全体の印象: 彼女の若々しい活力と技術が光る早期の代表作。後の商業路線を好む/好まないで意見が分かれるが、このアルバム自体はクラシックギターファンに支持されている。
2026年7月19日
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