AlbuME
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名曲も多いが、曲ごとの質にバラつきも……?

CD
4.1

前作『オペラ座の夜』同様に多様な楽曲が並ぶ5thアルバム。ライヴの定番にもなった「Tie Your Mother Down」、クイーンにしか作れないであろう名曲「The Millionaire Waltz」、軽快で爽やかなジョン・ディーコン作の「You And I」、華やかな極上のハーモニーを楽しめる「Somebody to Love」、個人的にクイーンの曲の中でも上位に入るほど大好きな「Good Old-Fashioned Lover Boy」、日本語の歌詞入りの「Teo Torriatte」など聴きどころは盛りだくさん。一方で前作と違うところがあるとすれば、一部全体の中で少々弱く感じてしまう楽曲があることだろうか。

2026年4月30日
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