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キャッチーで"格好良い"ジェネシス流プログレ・アルバム

レコード
4.4

ピーター・ガブリエルが脱退しフィル・コリンズがヴォーカルを取るようになってから2作目のアルバムにして、ハケットが参加した最後のスタジオ・アルバム。言うなれば冒頭から分かりやすく"格好良い"アルバムで、のちのキャッチーなサウンドとプログレ路線のバランスが取れた秀作。新月やNovelaのような日本のプログレ・バンドにも通じる作風で、「One For The Vine」の中盤の演奏には特に痺れます。ジャケットは少々地味ですが、中身はハケットのラストに相応しい名作です。

2026年4月18日
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