もろジャズな曲とオシャポップが共存。「Each And Every One」とか「Crabwalk」みたいに管楽器も入ったジャズ・ナンバーが特に良い。ベースレス/ドラムレスでギター伴奏の曲も多いので、そのへんはリズムが単調になりがち。トレイシー・ソーンのヴォーカルが中心だけど、ベン・ワットの歌も味がある。